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天気解説

【天気のポイント】2021年5月2日(日)大雷雨のおそれ GW中で一番大気不安定に

全国の天気

東北~西日本は晴れていても天気急変に注意が必要です。
落雷や竜巻などの突風、ひょうを伴うおそれもあります。
気温はきのうより低く、関東も夕方以降は一気に冷えそうです。

天気図

一般的に、地上と上空(5500m付近)の気温差が40℃以上が雷雨や突風の目安。
地上は20℃位、上空は-24℃以下ですから広範囲で雷雨のおそれがあります。
また5月はひょうの被害が多い時期ですから、ひょうにも注意が必要です。

夜にかけて西高東低、冬型の気圧配置に。
5月なのに冬型になるとは、それだけ寒気が強い証拠です。
北海道~北陸は山沿い中心に雪が降りそう。

天気のポイント

広範囲で雷雨のおそれ

きのうも各地で雷雨がありましたが(静岡では突風被害も…)
きょうも発雷確率は高く、広範囲で雷雨の可能性があります。
また雷注意報もきのうよりもさらに広範囲で発表されています。

午前中から雷雨になっているところがあります。
こまめに雨雲レーダーや竜巻注意情報を確認して、雷雨に備えてください。
きょうは屋外レジャーは避けた方がいいでしょう。

気温も一気に下がる

金沢ではきのうより10℃も低くなる予想。
全国的に北風が吹いて空気が冷たく感じられそうです。
日中気温が上がる関東も夕方からは一気に冷えてくるでしょう。

週間予報

北日本~北陸は雨や雪。
関東もにわか雨があるかもしれません。
5日はまた広く雨。
連休中、全国的に晴れるのは4日のみとなりそうです。

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