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天気関係のお話

三の酉は火事が多い

「春を待つ 事のはじめや 酉の市」 

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 と、芭蕉の弟子・其角が詠んだように
正月を迎える最初の祭りで江戸時代から続いている酉の市。    

この酉の市の名物は“縁起熊手”です。

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金銀財宝を詰め込んだ熊手で
運を「かっ込む」、福を「はき込む」といって
開運招福・商売繁盛を願う縁起物です。  

更なる招福を願い、年々大きな熊手に換えていくのが良いそうです。
(関西人の私にはなじみがないお祭りですごく新鮮でした。
関西で言う「えべっさん」のようなものですね。)   


そして、浅草・鷲神社には“なでおかめ”なるものを発見!
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顔の各場所により違うご利益を授かると伝えられていて
鷲神社は商売繁昌の神様なので金運の鼻が多くの方に撫でられているようです。 

ちなみに目をなでれば先見の明を養えるそう。
先を読むのが仕事な私はしっかり目をなでさせて頂きました。
(なんだか私、毎週こんなことしていますね。)    

さて、酉の市は、11月の酉の日(十二支)に行われます。 
今年の酉の日は
【一の酉】11月3日(日・祝)
【二の酉】11月15日(金) 
【三の酉】11月27日(水) の3回。 

酉の日は12日おきに巡ってくるため
祭りが2回の年と3回の年があるのですが
今年のように三の酉まである年は
昔から「火事が多い」と言われています。  

火事が多いとされる根拠はないそうですが
実際のところ、これからの季節は冬型の気圧配置が続き
「乾燥・強風」といった火事が起こりやすい条件が揃います。

そんな天気は早速あすにも…。  
あすは低気圧が急発達し、全国的に暴風・雷雨で大荒れ。 

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この嵐が冬将軍を連れてきてあすの夜には冬型に。 イメージ 6
月曜日は北海道の日本海側では大雪に。
東北や北陸、東日本の内陸からも続々と初雪ラッシュとなりそうです。 
火事ももちろんですが
水曜日頃までは真冬のコートが活躍するような寒さにも注意が必要です。 

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