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天気関係のお話

灼熱の車内温度

私、27歳にもなって恥ずかしながら、ようやく車の免許取得を決意しまして、
いよいよあさってが卒業検定でございます。
これまで一発合格できているので、「案外運転うまいかも!」なんて吹聴していますが、
内心今からソワソワしております。  
と、そんなことはさておき、やはりこの時期、車に乗っていて思うこと。

車の中って、ちょっと日なたに置いておいただけで異常に暑くなりませんか!?
教習所ではだいたい日射に晒された車に乗るので、一瞬で汗まみれになり、意識が朦朧とするほどの暑さです。  
では、実際車の中の温度ってどれぐらいまで上がっているのでしょうか?  
そこでJAFが行ったこんなユーザーテストがありました。

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ある夏の晴れた日の正午から4時間、駐車条件の異なるミニバンの車内温度を測定したところ…
(外の気温は35℃)  

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暑さ対策をしていなかった車はたった1時間で50℃超え!
最高気温はなんと57℃に!!! 
サンシェード対策や窓開け対策をしていても45~50度くらいあって、やはり人や動物が耐えられない温度。
対策をしても、車内温度の上昇を防ぐことはできていません。 
そして特に注目したいのがダッシュボード付近。
なんとなんと79度まで気温が上昇していたんです!!! 
日用品をダッシュボードに置き、時間経過とともに状態変化を調べてみると・・・
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そりゃあ卵も焼けちゃいますよね・・・。     
さらに、熱中症指標計(写真中央)を用いて、WBGT・熱中症指数を算出した結果がこちら。

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 エアコン停止からわずか15分で、熱中症指数が危険レベルに!!!!!

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きょうも夏本番の暑さとなっています。
猛暑日地点も午後2時50分現在、すでに53地点と今年最多記録!

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子供はもちろんですが、高齢者やペットも、炎天下のもとではちょっとの間でも車に置き去りにするのは大変危険ですから絶対にやめましょう。        

掲載しました画像やデータは、掲載許可をいただき、JAFホームページ(http://www.jaf.or.jp/index.htm)より引用・加工致しました。 

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