現在サイト更新作業中です。見づらくて申し訳ございません。
天気関係のお話

かっぱ橋の由来は雨?

秋はお祭りシーズン!ということで
今年で30回目を迎えるかっぱ橋道具祭り(東京・台東区)に行ってきました。
イメージ 1 

毎年、10月9日(道具の日)を挟んでかっぱ橋道具街で開催されています(今年は8~14日)。 
浅草・上野を結ぶ南北約800メートル、約170店舗が連なり
調理機器から食器、看板、商品サンプルまで食関連の道具がなんでも揃う「かっぱ橋道具街」。

イメージ 8
イメージ 2
イメージ 11
イメージ 6
イメージ 7

料理好きな方はもちろん、料理好きでない方も見てるだけでも楽しいお店が並びます。
過去には最高40万人もの来場者を迎えるなど、多くの人で賑わうお祭り期間中は、
お世話になった調理道具を供養する道具供養祭りを初め
賞金総額1000万円、空クジなしの大抽選会や
歩行者天国を練り歩くパレードなどイベント目白押しです!

と、ここまで読んでくださった方、天気に全然関係ないじゃないかと思われたことでしょう。
でも実は関係あるんです!

それは合羽橋の名前の由来。 

イメージ 9

名前の由来には2つの説があるようです。

1つは「河童説」。
江戸時代の頃、この辺りは水はけが悪く、少しの雨でもすぐに洪水になってしまったそう。
それを見かねた合羽川太郎という人物が、私財を投げ出し排水工事に着手するも、なかなか工事はかどらない。
そんな川太郎の善行に感動した隅田川の河童たちが工事を手伝ったおかげで、工事が完成した、という故事にちなんで名付けられたという説。 

もう1つは、昔、この辺りに大名屋敷があって、
侍や足軽が内職で作った雨合羽を天気の良い日に近くの橋に干していたという「雨合羽説」。   

どちらが事実かはわかりませんが、そんな雨にまつわる名前がついた合羽橋にはこんな銅像も。イメージ 10
合羽橋道具街のシンボル像「かっぱ河太郎像」
絶好のお出かけ日和が続くこの三連休。
ぜひ、東京近郊にお住まいの皆様は訪れてみてはいかがですか?    


お出かけついでにもう一枚!

イメージ 3
最近の極端な寒暖差にびっくりしたのでしょうか。
亀戸中央公園(東京・江東区)ではなんとサクラが咲いていました。
(このような現象を不時現象と言って、植物が季節を勘違いして花を咲かせてしまうことがあります。)

公園の管理事務所の方によると、この時期にサクラが咲いたのは初めてだそうです。
  メディアでもよく取り上げられているためか訪れる方も多いようで
公園にはこんな張り紙も用意されていました。

イメージ 4
イメージ 5

東京では、きょうもまた12時過ぎに30度を超えて
最も遅い真夏日記録を塗り替えてしまいました。 
 金木犀が香る中、“季節外れ”のお花見を楽しむのもいいかもしれませんね。

タイトルとURLをコピーしました