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天気関係のお話

晴れの特異日、ほんとに晴れる?

そろそろ気になる3連休の天気。
11月3日は「晴れの特異日」として有名ですが
本当に晴れの日が多いのでしょうか。 
きょうはお天気も穏やかなので、いそいそと調べてみました。  
2000年以降で見てみると・・・

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(○:1ミリ以上の雨) 

 うん、たしかに雨は2回しか降ってない。  
    
じゃあ雲はどうなのか。
日照時間で調べてみると・・・ 

イメージ 2

おや?意外と雲多くない? 
きょうの東京、日の出が6時で日の入りが16時49分。 

日が出ている時間=日照時間ではないものの
この時期、朝から晴れっぱなしであれば少なくとも10時間以上は日照時間があるはず。 

つまり、日照時間5時間以下だと半分は日差しなしということですから
印象としては「けっこう曇ってる」という感じだと思います。    

この前提で改めて結果を見ると、
日照時間5時間以下の年は、14年間のうちで10年間も! 
意外と、“THE秋晴れ”みたいな年って少ないんですね。      
そして今年はと言うと・・・

【2日の天気図】

イメージ 3

沿海州あたりにある低気圧が3日にかけて“発達しながら”オホーツク海へ。
低気圧から伸びる前線が通過する東~北日本は雨が降るどころか荒れた天気になる可能性も。 
      
晴れやすい日と言われる文化の日、実際は「晴れにくい日」ということが言えるかもしれません。 

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