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天気関係のお話

目からウロコ!正しい布団の使い方

私、最近、友達と話していて衝撃的な事実を発見しました。
この事実を知った時の衝撃ったらもう、27年間今までなにをやってたんだとこれまで幾度となく過ごしてきた冬の夜を返してくれとそう思わずにはいられないほどの衝撃でした。。。

それはなにかと言うと・・・

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どうでしょう、みなさん、間違った使い方をしていませんでした?
私はなんの疑いもなくこれまでずっと毛布の上に羽毛布団をかけ続けておりました。

でもなぜ羽毛布団の上に毛布をかけるのか?

この画像の掲載元である、オムロンヘルスケア株式会社が運営するサイト「ねむりラボ」にその答えがありました。

もっとも「あったか効果」が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうこと。暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。秋口の肌寒さを軽減したいなら、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番を鉄則としましょう。冬に入ってさらにあったか効果をパワーアップさせたいときは、毛布を「体の下に」敷くのがおすすめ。寝ている間に体から放出される熱を下から受け止めてくれるので、保温効果バッチリです。そしてさらに寒い時期になったら、掛布団の上にもう一枚毛布(なければ薄手の布団)をかけましょう。こうして「フタ」をすれば、上方向への放熱も防ぐことができます。

出典:ねむりラボ

聞いた日から早速実践!
布団に入りたてはやっぱり冷たかったですがそれも束の間、
すぐにあったまってきて、やはり毛布を一番上にした方がいつもより暖かく感じられました。
(この効果は毛布の種類にもよるようです。ちなみに私の毛布は軽量の合成繊維毛布。)

そして快適な睡眠にはもうひとつ重要なポイントがありました。

それは「寝床内気候(しんしょうないきこう)」。

身体と寝具との間にできる空間の温度・湿度のことで、理想は「温度約33℃・湿度約50%」と言われています。
人間は寝ている間にコップ一杯分位(約200m)の汗をかきますから湿度も意外と重要!

この理想の寝床内気象を保つ上で欠かせないのが“羽毛布団”。
羽毛布団は保温性、吸湿・発散性に優れたとんでもなく優秀な寝具で寒い時は羽毛が膨らむことでたくさんの空気を取り込み、暖かさを保つ一方逆に暑いときはダウンが閉じることで空気を抱え込まず、通気性をよくしてくれるのです。

来週の火曜日からはまた寒さがグッと厳しくなりそうです。
寝具や寝具の使い方を今一度見直すことで、寒い冬の夜もより快適に過ごせるかもしれません。

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