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天気関係のお話

しめ縄の由来

あけましておメェーでとうございます。
本年も皆様のお役に立てる情報を発信するべく日々邁進して参りますのでどうぞ宜しくお願い致します。

さて、2015年は大荒れの天気で幕を開けとなりました。

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気象予報士が思わずため息をついてしまう位あまりに上空の寒気が強すぎて日本海側の大雪はもちろんのこと普段あまり雪が降らない太平洋側の平地でも積雪のおそれがでてきています。

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まさに元日のきょうが大雪のピークで特に大雪となるおそれがある北陸から近畿の日本海側を中心に大雪警報も発表されています。

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詳しい降雪量などはこちらをご確認ください。http://www.jma.go.jp/jp/kishojoho/

また国土交通省からも異例の降雪となるおそれがあるとしてこんな情報が発表されました。http://www.jma.go.jp/jma/press/1412/31a/20141231.html

それだけ緊急事態であるということ。

たとえ自分が事故を起こさなくても事故による渋滞に巻き込まれることだってあります。
せっかくのめでたい日に車の中で何時間も過ごす…なんてことにならないようできるだけ不要不急の外出は避けて頂ければと思います。

そして最後にお正月らしい小話をひとつ。
神社で皆さんが必ず目にされる「しめ縄」。 
ご存知の方も多いかもしれませんがこのしめ縄、実は天気と大きく関係していたのです。

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一本の縄は「雲」縄から突き出た真っ直ぐな藁は「雨」
その間の紙垂はなんと「稲妻」を模したものであると伝えられています。(※諸説あるようです) 

落雷があった場所にはオゾンが発生し稲の成長が早くなると言いますが昔の人は経験的にこのことを知っていたんですね。

しめ縄には「結界」のような目印的な役割だけではなく、五穀豊穣の願いがこめられたものでもあったようです。

初詣に行かれる方はぜひこのしめ縄にも着目してみてください。
ただし、絶対に無理な外出はしないでくださいね!

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