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天気解説未分類

まだわからない南岸低気圧

関東でも大雪を降らせ得る「南岸低気圧」

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雪か雨かを決める要因は
【上空の気温】【地上の気温】【低気圧の発達具合やコース】などが挙げられますが
これらの本当にわずかな差で最悪の場合は大雪をもたらすこともある恐ろしい現象です。

一般的に言われている雪の目安は
【上空の気温】約750mで0℃以下
【地上気温】2℃以下

今回の都心周辺(予想)は
【上空の気温】15時で5℃→21時で0℃
【地上気温】15時で7℃→21時で4℃   
上空の気温は21時で0℃と雪になる目安を満たす可能性あり。


地上気温は4℃の予想ですがコンピュータの予測も1~2℃の誤差はありますし
雨で冷たい空気が溜まれば2度位まで下がることは考えられます・・・


というわけで都心周辺は現段階では雨主体だと思いますが気温が下がる夜は雪の可能性を否定できない状況です。

ちなみに過去には気温が10℃位で雪(みぞれ)が降ったことも。
(※埼玉・熊谷では2002年11月9日に観測史上最早の初雪を観測。雪が降ったのは13時40分~50分の間。10分ごとの気温の記録はありませんが13時の気温は11.4℃、14時の気温は9.5℃でした。)

気象庁から発表されている情報にもこんな文言が書かれています・・・ 

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万が一、最悪のシナリオになったことを想定して念のため、都心でもうっすら積雪の可能性を頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。

 そして来週の今頃は再び南岸低気圧に悩まされることになりそうです・・・ 

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