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天気解説

【天気のポイント】2021年7月5日(月)日本海側で大雨のおそれ

全国的に雨が降り、日本海側では雨量が多くなる可能性があります。
また既に記録的な大雨となっている静岡~関東南部も引き続き土砂災害に警戒が必要です。

全国の天気

北海道~九州にかけて雨が降るでしょう。
特に午前中は九州北部~北陸にかけて日本海側中心に雨が強まり、激しく降る所もありそうです。

西日本では暑さにも警戒が必要です。
宮崎は34℃まで上がる予想に。
【熱中症警戒アラート】
徳島、長崎、熊本、宮崎、鹿児島(奄美地方を除く)、沖縄

天気図

低気圧が近付く北海道は大気の状態が不安定。
低気圧に向かって流れ込む下層の暖湿な空気や上空の寒気の影響で、局地的に雨が降り、雷を伴って激しく降る所もありそうです。

本州付近では前線がやや南下。
雨雲も次第に南下傾向です。
前線付近は特に雨の降り方に警戒が必要ですが、前線の南側でも局地的に雨雲が発達するおそれがあり注意が必要です。

あすも梅雨前線が本州にかかったまま。
同じような所で雨が長く続きそうです。

天気のポイント

引き続き少しの雨でも土砂災害に警戒を

きのうよりは土砂災害の危険度は下がっていますが、それでもまだ油断できません。

熱海は雨マークはありませんが弱い雨が降る可能性はあります。
土の中にはまだ水分が残っていて地盤が緩んだ状態が続いています。
少しの雨でも新たな土砂災害の発生につながるおそれがあります。
急な斜面や崖など危険な場所には近づかないようにしてください。

日本海側で大雨のおそれ

対馬~北陸にかけて発達した雨雲が次々に通過する予想。
午前中を中心にこれらの地域で激しい雨が降りそうです。

週間予報

木曜日頃まで梅雨前線が本州に停滞。
どこで大雨が起こってもおかしくない状況です。
日本海側では雨の量が多くなるおそれがありますし、太平洋側も一時的に雨が強まるおそれがあります。
蒸し暑さも続くため、暑さへの備えも必要です。

福岡 良子(ふくおか りょうこ)

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