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天気解説

【天気のポイント】2021年7月6日(火)日本海側で雨強まる

西~東日本は雨が降り、日本海側では夜から雨が強まりそうです。
気温も湿度も高くかなり蒸し暑いでしょう。

全国の天気

日本海側中心に雨が降り、北陸や山陰では1時間に30ミリ以上の激しい雨が降るおそれがあります。
関東も夜から雨が降るでしょう。
東海から西は30℃以上の真夏日になる所が多く湿度も高いのでかなり不快な暑さです。
関東から北もきのうより気温が高くなり暑くなりそうです。

天気図

梅雨前線は本州に停滞。
前線上には今夜までに低気圧が発生。
熱帯低気圧周辺の非常に暖かく湿った空気が高気圧のふちを回って低気圧に向かって流れ込むため梅雨前線の活動が活発になります。日本海側では雨の降り方に警戒が必要です。
また前線の南側も湿った空気が流れ込んでいるため、局地的に雨雲が発達するおそれがあります。
低気圧が近付く北海道も雷雨に注意です。

低気圧はあす朝には北陸、夜には関東付近へと進む予想。
前線が少し南下してくるため、あすにかけて関東や東海でも雨が強まる可能性があります。

天気のポイント

日本海側は日に日に雨量増える

日本海は湿った空気の通り道となっています。
大雨が続いてるわけではないものの、長く雨が降り続くことで徐々に雨量が増えてきています。

このあとも同じような場所で雨が続き、強まる時間もあるため、さらに雨量が増えそうです。

すでにこれまでの雨で、大雨警報の発表されているところがあります。
このあとも雨が続くため、災害への警戒感を強める必要があります。

10日ごろにかけて大雨となりやすい状態が続く予想。
今後も雨の降り方に警戒を続けてください。

東海でも雨が強まるおそれ

今夜~あす午前中にかけては雷雨になる可能性があります。
わずかな雨でも新たな災害につながるおそれがあります。
また、蒸し暑くなるので、復旧作業をする際は体調管理に注意が必要です。

週間予報

西日本や東日本では週末にかけて断続的に雨が強まり、大雨となるおそれがあります。
曇りや雨でも30℃前後まで気温が上がり、蒸し暑い日が多くなるため熱中症に警戒が必要です。

福岡 良子(ふくおか りょうこ)

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