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天気関係のお話

ひと雨4000本

そろそろ梅雨入りが気になるこの時期。平年の梅雨入りはご覧の通りで
あと数週間もすればいや~な季節を迎えることになります。
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雨の日が増えると、持ち歩く機会も増えるのが傘ですが
この“置き忘れ”の代名詞ともいえる傘、実際、どれくらい忘れられているのでしょうか?

【拾得物の上位5品目】
(警視庁 平成25年 遺失物取り扱い状況より)
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なんと都内での去年の傘の落し物は第2位!
1年間で約40万本も忘れられているのです!!! 
去年、東京で降った雨の日数(1ミリ以上)は合計93日でしたから
ざっと概算すると、一回の雨で約4000本(3848本)もの傘が忘れられることになります。   
各地で忘れられた傘たちはこんな風に遺失物センターに届けられてきます。

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(警視庁HPより) また、傘の忘れ物は“拾った人が持って帰る率ナンバー1”!
なくした人が取りに来るのは全体のたったの0.5%です。イメージ 4
(警視庁 平成25年 主な物品の処理状況より)  
忘れても放置されてしまう傘たちはもう取りに来てもらえることはないでしょう…
ということでみなさん、改めて傘の置き忘れにはお気をつけくださいませ。
      ~おまけ~
月曜日の平野予報士のブログを見て
日本水準原点の公開に尾崎朋美予報士と行ってきました!
(詳しくは平野予報士のブログをご覧ください→http://blogs.yahoo.co.jp/wth_map/63038803.html)

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中央の扉が開かれていて
船形台石の先端にはめ込まれた水晶板を見ることができました。
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ちなみに、この水準原点の納まっている建物は建築史上においても価値があるそうで
平成8年に東京都指定有形文化財に指定されています。  
これは国会議事堂の目の前の憲政記念館の中にあるのですが
この憲政記念館、敷地も広く、緑も多くて、予想以上に解放的!!!
東京の穴場スポットとしてかなりオススメですよ~♪
ぜひ散歩がてら見に行ってみてはいかがでしょうか?

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