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天気関係のお話

未来天気予報の片鱗?

今月23日、ニューヨークで国連気候サミットが開催されました。 
このサミットに向けて作成された「未来の天気予報」が話題を呼んでいます。


IPCCの最新の報告をもとに、現在のペースで温暖化が進んだ場合を想定して作られているのですが、その内容がとにかくセンセーショナル。 

WMO Weather Report 2050 – Japan


2050年9月23日の日本の天気予報では
「最高気温は東京が35度で、8月には40.8度を記録。真夏日は連続50日以上、熱帯夜は60日以上で、熱中症などによる死者は6500人を超え。
京都の紅葉の見頃はクリスマス頃になる」と伝えています。

何を言ってるのかさっぱりわかりませんでした・・・
分かる方ぜひ教えてください。) こちらの動画は今月30日まで公開されるそうです。  
この温暖化の現実はこんなところにも現れてきていると言えるかもしれません。 

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きのう気象庁より発表された冬の寒候期予報では「西日本で暖冬になる可能性がある」とのこと。
その原因は、偏西風が日本付近でやや北に蛇行するため。
西日本や沖縄・奄美への寒気の南下が平年より弱くなる可能性があるということです。  (イメージ) 

イメージ 2

また、未来天気予報ではスーパー台風がやってくる伝えていましたが
直近来週あたりには、そこまではいかないものの、そこそこ発達した台風がやってくるかもしれません。 

イメージ 3

昨夜発生した台風17号。
来週にかけて日本に影響するおそれがありますが
海水温の高いところを進んでくるので勢力が衰えることなく日本に近付いてくる可能性があります。
今後も最新の情報に注意が必要です。

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