現在サイト更新作業中です。見づらくて申し訳ございません。
天気解説

取り憑かれた木曜日

このブログで南岸低気圧について書くのは4週連続。

毎週恒例行事になりつつありますが(なんなら私が引き寄せてるのか)今週も南岸低気圧の影響を免れることはできませんでした。

イメージ 1

すでに関東地方では雨や雪が降っています。

先週金曜日は東京で6回目の雪を観測。北の丸公園では3センチの積雪を記録しました。

今回は前回よりも上空の寒気が強いため今はまだ雨の東京も雪に変わる可能性がありますが低気圧が陸地から離れたところを進んでいるためもし雪に変わってもとにかく降水量が少ない。

ただ、今回雪を降らせる原因は“南岸低気圧”だけではありません。

悪さをしそうなのは“上空の寒気”。

イメージ 2

寒気が通過するまではまだ油断禁物。
通過するのは今夜以降で関東で天気が回復するのはあすの未明になってから。

【雪の予想】(あす昼まで・多い所で)
長野県北部30センチ
関東地方北部山沿い25センチ
箱根~多摩地方・秩父地方15センチ
甲信地方南部、関東地方平野部10センチ
東京23区5センチ

やはり寒気が抜けるまでは実況を見守る必要があります。
あすの朝うっすら積もっている可能性もなきにしもあらず。
という最悪のパターンも頭に入れて、余裕を持った行動を心がけたいところです。

とはいっても寒気で降る時はわりと局地的だしこの時期は地上の気温も低いから地上との気温差が大きくなるのは海上が中心。この予想よりは少なくなるのでは?と見ています。

どちらかというと個人的には関東の雪よりも日本海から雷雲が流れ込む山陰や近畿の日本海側の方が心配です。
近畿北部・中部の山地では30~40センチの大雪も予想されていますしね。

そして取り憑かれた木曜日。
来週の木曜日にもあやしげな降水域が…
もう本当いい加減にしてほしいです。

イメージ 3
タイトルとURLをコピーしました